| 【処方箋なしでコンタクトレンズが購入できる理由】 「日本の薬事法上」、高度管理医療機器であるコンタクトレンズの「販売」には、医療機器販売業の「許可」が必要です。しかしながら、これもまた「日本の薬事法上」、コンタクトレンズを購入する際に処方箋の提示は「不必要」です。つまり、処方箋なしでコンタクトレンズを購入することは違法ではありません。ここが薬局で薬を購入するケースと全く異なる点です。 日本国内のお店でコンタクトレンズを購入する際には、販売店側から処方箋の提示を求められることが多く、店舗での直接購入にしろ、ネット通販にしろ処方箋なしでコンタクトレンズを購入するのは大変不便です。
コンタクトレンズメーカーは安全保持を理由に販売店へ処方箋の回収を指示しており、指示に従わない販売店はメーカーから商品を卸していもらえません。一方で、コンタクトレンズを取り扱っている医療機関側は、目の健康のため定期健診が必要であるという理由と併設の薬局や販売店からコンタクトレンズを購入してもらいたいという理由でなかなか処方箋を発行しようとしません。
では、どうして当店のような一部の通販ショップでは、処方箋なしでコンタクトレンズを購入する事ができるのでしょうか。その理由は、いたってシンプル。当店はシンガポールにある会社が運営している通販ショップだからです。
日本に限らず、コンタクトレンズの購入が不便な国は多々あります。海外赴任や留学、国際結婚etc.の理由で、そういった国にお住まいの方は、ネットを通じて個人輸入という形でコンタクトレンズを購入しています。大手のコンタクトレンズサプライヤーのホームページでは、英語・スペイン語・ドイツ語・フランス語でページ表示ができ、商品も世界中の国へ発送しています。当店は、世界中にお住まいの日本語という特殊な言語を使用する日本人の方に向けてコンタクトレンズを販売しています。 インターネットを使えばどこからでも簡単にネットショップからコンタクトレンズを直接購入することができる便利な世の中ですが、定期的に専門医による検査・装用指導等を受けることはとても大切な事です。
処方箋なしで簡単に通販で入手できるとはいえ、商品の不具合以外の問題についてはすべて自己責任となります。当店としましては、少なくとも年に1、2回は自覚症状がなくても目の定期健診を受けることをお奨めします。 処方箋不要のコンタクト通販と定期健診で快適なコンタクトレンズライフを過ごしましょう。 |